消防士に向いている人とは【その③:特に運動が得意でなくても大丈夫!】

こんにちは、マツナガです!

今日の記事は、消防士に向いている人とはどんな人なのか、という記事のパート3になります。自分の実体験を踏まえて、「消防士になりたい人」のために参考になるように解説していきますので、よろしくお願いしますね!

前回、前々回の記事はこちら↓

この記事はこんな人に向けて書いています
  •  消防士を目指そうか悩んでいるが、自分が消防士に向いているか不安な人
  •  消防士になりたい人
  •  消防士に内定している人

前回、前々回の記事冒頭でも書いたのですが、【消防士に向いている人とは】という命題の結論は・・・

結論
どんな人でも消防士はできます!

という結論なんですが、その理由を説明していきますね。

この命題の最後となるパート3では、【特に運動が得意でなくても大丈夫!】というテーマで解説していきたいと思います。

特に運動が得意でなくても大丈夫!

消防士になりたいけど、自分はあまり運動が得意でないし、大丈夫かな・・・?

こんな疑問をお持ちの方は結構いるんじゃないかと思います。

最近は、災害が多くて消防士等の活躍がクローズアップされることも多いので、特に運動が得意でない人でも消防士を目指す人が増えてきたのではないでしょうか。

マツナガ自身の経験を述べさせてもらいます。

マツナガも、運動が特別得意というわけではありませんでした。

消防士になる前は、ランニングでの最高距離は1キロ6分のペースで5キロ走ったことがあるくらいです。

5キロも走れないよ~という人もいると思いますが、これ以下の体力でも全然大丈夫だと思います。

なぜなら、運動が得意な人も得意でない人も、全て消防学校で同じように鍛えられるため、勝手に体力がつきます!

そんなこと言っても、足手まといになったり、ついていけなくなったりしないかな~?

確かにそういった疑問もありますね。

では、マツナガはどうだったかというと・・・。

消防学校では、定期的に体力テストが行われるのですが、その時の成績はこんな感じです。

消防学校に入校した直後の体力テスト結果↓

  • 懸垂は3回くらいしかできない
  • 20メートルシャトルランは最高60回程度
  •  1500メートル走は7分ちょうどくらい
懸垂きついよね・・・

ちなみにこの成績、消防学校のクラスで下から数えたほうが圧倒的に早い感じです。(懸垂はビリで、1500m走はワースト5位以内だったと思う・・・。)

消防学校に入校中は激しい訓練を行いますが、体力のない人でも、毎日を過ごすことができればいつの間にか消防学校を乗り切るくらいの体力はついてしまっているので心配無用です(笑)。運動が苦手でも、消防学校にいれば体力が勝手についてきます。

その理由は、やはり訓練の内容が、技術的にも体力的にも徐々にレベルアップしていくものだったので、体が自然についていくようになるんだと思います。(あくまで訓練内容であって、ペナルティは除く(笑))

ちなみに、消防学校は女子も全く同じ内容の訓練を行うのですが、私よりも体力のない女子も全員訓練についてこれていましたよ!(もちろん、私より体力のある女子も存在する・・・)

ちなみに、私は消防学校卒業直前の体力テストではこんな感じになりました!(当時の訓練日誌を見て書きだしました。)

  •  懸垂10回
  •  20メートルシャトルラン108回
  •  1500メートル走 5分35秒

体力に自信がない私でも、ここまで体力的に成長することができたので、基本的にはどんな人でも大丈夫だと思います!

逆に現時点でこのくらいの体力がある人は、体力的には全く心配ありませんね!

まとめ

今日の記事はいかがだったでしょうか?

まとめると、

  •  体力に自信のない人でも、消防学校で生活するうちに勝手に体力がついてくる!
  •  なぜなら、訓練内容は徐々にレベルアップしていくので、段階を踏んで技術も体力もついてくる。
  •  女子も全く同じ訓練内容だけど、ついてくることができた!

ということですね。特に運動ができなくでも消防士を目指して大丈夫です!

また、今は消防の世界も女性がたくさん活躍しています。女性の救助隊員もいますからね!

女性で消防士になりたいと考えている人も、遠慮しないでチャレンジすると良いと思います!

ちなみに、上記にあるように、当時の消防学校のペナルティはわざとクリアできない課題が出されたりしました(笑)。

現在の消防学校では、当時と状況が違うので、あまりに厳しいペナルティは無くなっていると思いますがね!

当時受けたペナルティは、後日記事にしようと考えています。

今日は、このあたりで失礼します。それでは~。