【必要なもの】消防学校で必要な持ち物10選!【時短は必須】

マツナガ
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こんにちは、マツナガです!

    

今日の記事では、「消防学校で必要な持ち物10選!」ということで、消防学校に入校するときに、必要なもの、持ち物を紹介したいと思います!

私が消防学校に入校していた時の経験を踏まえて、「絶対に持っていくべきもの」と「必要に応じてもってくべきもの」の2つにカテゴリ分けしました。

特に「絶対にもっていくべきもの」に分けたアイテムについては、マツナガが消防学校に入校していた時に「マジでもっていけば良かった・・・」と切実に思っていたものや、実際に持って行ってすごく役立ったものを紹介していきます。

消防士になりたい人 、消防学校に入校が決まっている人、消防学校に既に入校している人の参考になれればと思います。

マツナガ
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消防学校入校前に、とても参考になる情報が詰まっていると思いますので、是非見ていってください!

        

それでは、早速やっていきましょう!

今回の記事はこのような人に向けて書いています

・消防士に内定していて、消防学校に入校が決まっている人

・消防学校に入校中の人

・消防士になりたい人

消防学校の生活の詳細解説についてはこちら!👇

消防学校の一日のスケジュール、食事内容、お風呂・売店などの施設関係のまとめ記事はこちら👇

絶対に持っていくべきもの

電気シェーバー

     

これは絶対に必要です!!!!!

なぜなら、消防学校では髭が生えていると訓練を受けさせてもらえません。

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訓練を受ける前の教官による「髭チェック」は鬼のように厳しく、チョロッと1本剃り残しがあるくらいでも・・・・・

今すぐひげ剃ってこ~い!!!!!!

残ってる奴らは腕立てしてろ!!!

   

といった感じで、自分以外の学生全員が、自分のせいで腕立て伏せをさせられます(泣)

ですので、キレイに髭を剃るということは、消防学校では必須事項です。

電気シェーバーではなく、普通のT字剃刀で剃るという方法もあるのですが・・・

時間がかかる

T字は肌がヒリヒリするし、何より時間がかかります。

また、剃り残しを発見したときに、タオルやシェービングフォームを持って洗面台に行く必要があり、もう一回剃るのがめちゃくちゃ面倒くさいです。

そして時間もかかります。

自分は消防学校の時はT字剃刀で剃っていたのですが、だいたい3~5分程度はかかっていました。

それが、消防学校を卒業して電気シェーバーに変えたとたん、約1分ぐらいで髭剃りが終わるようになりました。

マツナガ
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最初から電気シェーバーにしておけば良かった・・・。

      

T字剃刀と電気シェーバー、一日の所要時間差は少ないですが、仮に所要時間差を3分とすると・・・・。

1週間で21分、1カ月で約1時間半、1年で約17時間、10年で168時間も差がつくことになります!

マツナガ
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10年だと、7日間も髭剃りに費やしている計算になるね。

            

電気シェーバーを使用するだけで、10年間で7日分の時間をゲットすることができます。

     

おススメの電気シェーバーは、冒頭で紹介した「ブラウン・シリーズ7」の洗浄器付です。

自分で洗うから、洗浄器はいらないよ!

   

という人もいるかもしれませんが、自動洗浄器の方が手洗いより圧倒的に楽です。

自動洗浄器で洗うことにより、アルコール除菌され、刃のメンテナンスもされるので、毎日新品のような剃り心地になります。

ここはとことん時短にこだわりましょう。

ブラウン・シリーズ7の良いところ

・シェーバーを何度も往復させなくても深剃りができる!(=肌に優しい!)

・価格は1万5000円前後で、手ごろな価格。

・お風呂で剃ることができる!シェービングジェルやシェービングクリームを使った髭剃りができる。

・自動洗浄器付で、アルコール除菌されるので衛生的。刃のメンテナンスもされるので、新品の剃り心地に復活!

    

マツナガ
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私は、10年くらい前からブラウンのシリーズ7を使っているんですけど、全然壊れないし、充電式電池も全く問題ないです。

電気シェーバーは絶対に消防学校に持っていってほしいアイテムです。

消防学校だけではなく、新社会人の方にもおすすめですね。

     

腕時計

   

消防学校では、分刻みのスケジュールになるため、腕時計は必須です。

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訓練で放水して水浸しになったり、激しい運動をしたりするので、防水性と耐衝撃性に優れた時計でなければなりません。

防水性があるなら、お風呂場でも付けたまま入れるね!

      

また、訓練で傷ついたりする可能性もあることから、コストパフォーマンスにも優れたG-SHOCKがおススメです。

 ジーショック【GA-2000S-1AJF】の良いところ

・防水性、耐久性に優れている。

・LEDライトが付いていることから、暗闇でも視認可能

・価格が1万円程度なので、傷ついたとしても精神的ダメージが少ない(笑)

    

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G-SHOCKは消防学校を卒業した後、現場でも使えるので良いですよ!

     

皮手袋・作業用手袋

  

消防学校では、救助訓練や機器取扱訓練の際に皮手袋か作業用手袋の装着が義務付けられています。

皮手袋や防火手袋は、所属の消防本部から支給されるんじゃないの?

   

確かに支給されます。

私も、皮手袋2双、防火手袋1双が支給されました。

皮手袋は2週間くらいで2双とも破れましたが・・・。

防火手袋は1カ月くらいは保ったかな・・・。

最初に支給されたもの以外は自己負担です。

消防学校では、ティシュのように皮手袋・防火手袋を使います。

アスファルトやコンクリートの上で腕立て伏せをさせられたり、訓練で日常的に激しく使用しているので当然と言えば当然ですが・・・。

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また、当たり前ですが、破けている手袋をしていると危険だという理由で訓練を受けさせてもらえません。

消防の先輩や、同期はトンボレスキューの皮手袋をおススメしていたけど?

    

     

トンボレスキューの皮手袋もすごく使いやすく、確かにおススメです。

特に、救助隊を目指している方などは、こういった手袋をして訓練したいと思います。

ただ、トンボレスキューの皮手袋は、

「洗濯機に入れられないこと(手洗いは可)」

「濡れるとグリップ力が著しく落ちること」

「価格が高めなこと(1双3000円弱)」

という理由から、日常の訓練で使うのは結構大変です。

一方で、最初に紹介したVgoの作業用手袋は、

「洗濯機に入れて洗える」

「ゴムグリップ付きなので、濡れてもグリップ力がある程度維持できる」

「着けたままスマホ操作が可能」

「3双で1700円~3000円程度なので、コストパフォーマンスに優れる」

という利点があります。

マツナガ
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現場では、スマホを使う場面もあるので、スマホ操作が可能な手袋は便利です。

     

いちおう、皮手袋や防火手袋は、縫って修理して使ってもよいことになっているんですが、いちいち面倒くさいですよね。自分も、皮手袋は破れたら捨てていました。

なので、Vgoの作業用手袋と似たような安めの手袋をストックしておいて、破れたらどんどん交換していました。

本当に、消防学校生活では1週間に1双くらいの感じで手袋が破れます(笑)

なので、

・テストや救助訓練の「登はん」や「渡過」などの重要な訓練の際はトンボレスキューの皮手袋

・普段の訓練はVgoの作業用手袋

といったかたちで、使い分けると良いと思います。

マツナガ
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「登はん」や「渡過」の時は、トンボレスキューの皮手袋のほうが、ロープへの「食い」が断然違います。重要な訓練の時は、トンボレスキュー等の良い皮手袋を使いましょう。

三連はしご訓練などの機器取扱訓練の時は、良い皮手袋を使う必要はありません。

     

「登はん」や「渡過」訓練についてはこちらの記事を参照👇

三連はしごの訓練についてはこちらの記事を参照👇

防火手袋

   

防火手袋は、消防活動訓練で使います。

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皮手袋・作業用手袋と同じ理由で、防火手袋も1双はストックしておくべきだと思います。

破けていると、訓練受けさせてもらえないからね・・・。

マツナガ
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ただ、防火手袋は高いんよな~。

安心のために、マツナガも1双だけストックしていました。

     

粉末ポカリ・持ち運び用スクイズボトル

  

訓練の時は水分補給が必須です。

特に、真夏の訓練だと平気で2リットルとか水分補給します。

粉末ポカリじゃなくて、普通のペットボトルに入ったポカリやアクエリアスではだめなの?

   

粉末ポカリの良いところは、濃さを調整できるところです。

ストレートのスポーツドリンクを訓練毎に2リットルも飲むと、お金もかかりますし、何より甘すぎて体にも負担がかかります。

私は、1リットルの水に、500ml分のポカリを溶かして、通常の半分の濃さで飲んでいました!あっさりしていて飲みやすいですよ。

また、飲み物を持ち運ぶスクイズボトルも必要ですね。

真夏ですと、1リットルのスクイズボトルでは全然足りないので、2リットルのミネラルウォーターを買って、消防学校に持ち込んでいました。

ミネラルウォーターのペットボトルに直接粉末ポカリを投入して、水筒代わりに使っていましたね。

    

マツナガ
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スクイズボトルは、カビやすいので注意!

ちゃんと乾燥しよう。

     

靴磨きセット

   

毎回の訓練の服装チェックで、髭と同様にチェックポイントとして、編上げ靴がちゃんと磨いてあるかを見られます。

磨きが甘いと・・・・

今すぐ靴磨いてこ~い!!!!!!

残ってる奴らは腕立てしてろ!!!

     

といった事態になります。

なので、毎晩の自由時間の靴磨きは必須です!

靴磨きは、現場に行ってからも行いますので、消防学校入校前に靴磨きセットを1つは用意しておいた方が良いです。

上で紹介したサフィールの靴磨きセットは、「靴磨きガイドブック」が付いているので、靴磨き初心者にも最適です。コスパも高いですからね。

    

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KIWIのつや出しスポンジは、靴を磨いた後にすぐにツヤを出すことができるのでおススメですよ!

    

必要に応じて持っていくべきもの

ここから先に紹介するアイテムは、もしかしたら消防学校に備え付けられている可能性があるので、「必要に応じて持って行くべきもの」としています。

消防学校入校前の説明会や、入校した直後の最初の週で確認して、必要な場合は持っていくようにしましょう。

     

洗濯ピンチ・ハンガー

自分が入校していた消防学校には、寮室にベランダがあり、物干し竿が設置してありましたが、洗濯ピンチやハンガーはありませんでした。

消防学校の寮室についてはこちらの記事参照👇

消防学校入校前に、洗濯ピンチやハンガーが備え付けられているか確認しておきましょう。

洗濯ピンチは、上で紹介したような、引っ張るだけで洗濯物が取り込めるものが便利です。

ハンガーも、上で紹介したタイプのものだと、衣類の首部分に負担をかけないので、衣類が長持ちしますよ!

    

洗濯用洗剤

          

洗濯用洗剤は、消防学校に備え付けられていない可能性があります。

現に、私の入校した消防学校では、洗剤は学生自身の持ち込みでした。

梅雨の時期は部屋干しになるので、部屋干し用の洗剤が良いでしょう。

アリエール・ジェルボールのように、洗剤の量を計らなくて良いタイプのものは時短にもなって便利です。

柔軟剤は入れなくても良いと思います。

柔軟剤の香りには好みがあるので、部屋干ししていると班員から、

マツナガさんの柔軟剤、くさいよ!

     

といった感じで無用なトラブルに発展する場合があります。(笑)

マツナガ
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消防学校は共同生活!

班員同士、お互いに気を遣おう。

    

シャンプー・ボディーソープ

    

自分が入校していた消防学校の大浴場には、シャンプーやボディーソープは置いてありませんでした。

消防学校の大浴場についてはこの記事参照👇

入校する消防学校によっては置いてある可能性もありますが、入校前に確認した方が良いでしょう。

上で紹介した、「フィヨーレ Fプロテクト」は、自分が5年以上愛用しているシャンプーです。量がたくさん入っていますし、髪にも良くアマゾン評価がとても高いので、おすすめですよ。

ボディーソープは、泡タイプのもののほうが、泡立てる必要がないので便利です!時短にもなりますしね!

       

軽食・栄養補助食品

    

消防学校の食堂では、おかわりできない場合があります。

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毎日、訓練で体を使うので、食堂の食事だけで満足できない人もいると思います。

「ソイジョイ」「一本満足バー」などの軽食を、自室のロッカーにストックしておくと、お腹が空いても、いつでも食べることができます。

また、腕立て伏せや懸垂を何回もやらされたりするので、自然と毎日のように筋トレすることになります。

上で紹介した、グロングのプロテインは、3kgで6000円以下とコスパに非常に優れているのでオススメです。

プロテインを持っていく場合は、プロテインシェイカーと牛乳なども持ち込むと良いですね。学生寮の共有部分に冷蔵庫があるはずなので、牛乳はそこに入れておきましょう。

    

まとめ

本日は、「消防学校に持っていくべきオススメアイテム10選!」の紹介をしました。

マツナガ
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自分が消防学校に入校していた時の経験を踏まえて、本当に必要なアイテムを厳選してお伝えしたつもりです

消防学校入校前に確認して、是非参考にしてくださいね。

     

最後に、本日紹介したアイテムを再度紹介して終わりたいと思います。

電気シェーバー👇

腕時計👇

作業用手袋(通常の訓練用)👇

皮手袋(テストなどの大事な訓練用)👇

防火手袋👇

粉末ポカリ・アクエリアス、スクイズボトル、ミネラルウォーター👇

靴磨きセット・つや出しスポンジ👇

洗濯ピンチ・ハンガー👇

洗濯用洗剤👇

シャンプー・ボディーソープ👇

軽食・栄養補助食品👇

といったところで今日の記事は終わりです。

本日はいかがでしょうか?

また次の記事でお会いしましょう!