【ダシが旨すぎる!】消防レシピ・サバうどんの作り方【つけ麺レシピ】

マツナガ
マツナガ

こんにちは!マツナガです。

  

本日は、消防レシピの第3弾!ということで、「サバうどん」の作り方を紹介したいと思います。

以前紹介した、「消防つけうどん」のバリエーションの一つです!

基本の消防つけうどんよりも、サバ缶の汁ごと使うので、出汁の旨味がより強く感じられる一品となっております!!!

消防つけうどんの作り方はこちら👇

消防レシピ第2弾はこちら👇

自分が所属していた消防本部では、現場の消防署では3食ともに、消防士自ら厨房に入って食事を作っていました。

平日の昼食は、夏以外は基本的に様々なバリエーションの「消防つけうどん」を作っていました。

前回紹介した、基本の醤油味の消防つけうどんのほかに、サバうどん、レモンうどん、カレーつけ麺、味噌つけ麺、塩つけ麺などのレシピがあります。

昼食については、「うどん」という、限られた食材でいかに工夫を見せられるかが、消防士の腕の見せ所なのです・・・!

といったところで、早速やっていきましょう!

この記事はこんな人に向けて書いています

・食事のレシピに悩んでいる人

・美味しいつけうどんが食べてみたい人

・消防署のレシピに興味がある人

材料紹介

材料紹介(3~4人分、調理時間20~30分)

【具材】

・白菜・・・5~6枚

・玉ねぎ・・・中1個

・エノキダケ・・・1袋

・シメジ・・・1袋

・ニラ・・・1束

・ショウガ・・・1かけ(多めが美味しい)

・さつま揚げ・・・1袋(小さいのが6枚入)

・サバ缶・・・1缶

【つけだれ】

・水・・・1500ml

・醤油・・・大さじ3

・めんつゆ(4倍濃縮)・・・大さじ5~6

・酒・・・大さじ2

・みりん・・・大さじ2

・だしパック・・・1袋(あご、煮干し、干しシイタケなどの粉末パック)

【麺】

乾麺うどん・・・1人分100g(たくさん食べたい人は調整してください。)

【薬味】

長ネギ・・・1本

サバうどんなので、ニラやショウガなどの香味野菜を入れます。
うどんは乾麺がおススメです
近所の乾物屋で買っただしパック

ここまで準備して気付く・・・・。

さつま揚げ買い忘れた・・・(´;ω;`)

上の材料紹介にはちゃんとさつま揚げが書いてありますので、作る場合は入れてください。

出汁も出るから美味しいんですよね~。

今回はカルディのサバ缶を使いましたが、絶対マルハニチロが一番おいしいと思う👇

乾麺と麺つゆは、こちらを使用👇

           

私の家では、みりんは「角谷文治郎商店」の「三州三河みりん」を使っています。

国産のもち米、米麴、米焼酎のみで作られているので、健康を気にする方にとってもおススメですよ!

自然な甘さが料理の味をすごく引き立ててくれ、砂糖の代わりとして使っても、十分に甘みが出ます。

特に、これで「肉じゃが」「胡麻和え」「煮物」などを作ると最高です!

これは一升瓶

角谷文治郎商店「三州三河みりん」レビュー記事はこちら👇

材料の切り方

野菜を切っている間に、麺を茹でる用にたっぷりと鍋に湯を沸かしておきましょう。乾麺なので茹で時間が10分くらいかかりますからね。

白菜は3~4cm幅くらいの削ぎ切りにします。

玉ねぎは芯を取って縦半分に切り、5mm幅くらいのくし切りにします。

ニラは5cmくらいのざく切りにします。

エノキダケとシメジはいしづきを切り、手でほぐします。

さつま揚げは5mm幅くらいに切ります。画像にはないけど・・・。

長ネギは薬味用に小口切りにしておきましょう。薬味はたっぷりのほうが美味しいです!

ショウガはすりおろしておきましょう。多めが美味しいです!

調理開始

野菜が切れたら、つけだれの準備をしていきます。

消防署では、野菜を炒めてから入れる場合もあるのですが、今回は面倒くさいので炒めません。

使っているウォックパンは、ティファール、インジニオ・ネオです。

レビュー記事👇

サバ缶を鍋にあける

今回もティファールのインジニオ・ネオのウォックパンを使用しています。

サバ缶を鍋にあけて、菜箸で軽くほぐします。

ポイントとしては、絶対にサバ缶の汁ごと入れてください。出汁がサバ缶の汁に含まれているので、味が全然違います。

分量の水を入れる

サバ缶をほぐしたら、分量の水(1500cc)を入れて火にかけていきます。

沸く前にショウガ投入

水を入れたら、沸騰する前にショウガを入れましょう。サバの臭い消しになります。

沸騰するまで蓋をする
だしパックは袋から出しちゃう

沸騰したら、野菜とだしパックを投入します。

再び沸騰するまで蓋

具材を入れた後に再び沸騰したら、酒とみりん(各大さじ2)、醤油(大さじ3)、めんつゆ(大さじ5~6)を入れていきます。つけ麺なので、お好みで醤油やめんつゆの量は調整してください。

調味料を入れて、さらに10分くらい煮込んだら、つけだれの完成です!

このくらいで完成!

麺を茹でる用の湯が沸いたら、麺を入れて茹でていきます。つけ麺なので、麺の袋に書かれている標準茹で時間で大丈夫です。

湯はたっぷりと沸かしましょう!

麺がゆであがったら、水で洗って麺を締めます。

サバうどん一丁!

つけだれを器によそう前に、器は熱湯で温めておきましょう。つけだれは熱々が美味しいです。

今回は麺に海苔を乗せました。ざるうどんですね。

つけだれを器によそって、薬味の長ネギをたっぷりとのせ、ラー油を上からかけたら・・・・。

「サバうどん」の完成です!

まとめと感想

今回の「消防つけうどん」を食べてみた感想ですが・・・。

サバ缶の出汁と野菜の旨味が出まくっていて、最高に美味しいです!

この出汁がたっぷりと効いたつけだれが、麺に良く絡んでツルツルと麺が止まりません!

つけだれの美味しさでは、普通の「消防つけうどん」よりも出汁が効いているので、個人的にはサバうどんのほうが美味しく感じます。

家にストックできるサバ缶で作れるので、豚小間肉を使用する基本の「消防つけうどん」よりも簡単なところもポイントですね!

寒い時は、つけ麺でなく、麺ごと煮込んで「煮込みうどん」にしても美味しいです。

「消防つけうどん」の時にも紹介しましたが、つけだれが余った場合はとっておいて、お湯を少し加えてお吸い物みたいな感じで飲んでもすごく美味しいですよ!

サバうどんのポイント

たっぷりの具材で作ること!でないと消防署の味になりません。

ショウガは多めが美味しい!サバの臭いを消してくれるとともに、食欲を誘う香りがプラスされます。

必ずサバ缶の汁ごと使うこと!出汁の旨味が違います。

さつま揚げを忘れずに・・・。

といったところで、今日は失礼します。

本日の記事はいかがだったでしょうか?

それでは、また次の記事でお会いしましょう!