【おすすめ「本物のみりん」】角谷文治郎商店の三州三河みりんを使った感想!【みりんを使った料理も紹介】

マツナガ
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こんにちは、マツナガです!

     

今日は、私が愛用している「角谷文治郎商店」「三州三河みりん」を紹介します!

アルコールや水あめを添加しているみりん風調味料ではない、国産の米、麹、米焼酎だけを使った本物のみりんです。

「スーパーで売っているみりんで十分」「みりんにこだわりはない」「原材料には特にこだわらない」という人には不要な商品だと思います。

「国産の原材料にこだわりたい」

「添加物が入っていないみりんが欲しい」

「お米のコクや旨味を料理にプラスしたい」

「普段の料理の味を手軽にワンランクアップさせたい」

「砂糖の代わりにみりんを使って上品な甘みを引き出したい」

という人には、とてもおすすめのみりんですので、是非見てください!

マツナガ
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みりんを使った料理も紹介しますよ~

出典:角谷文治郎商店公式サイト

角谷文治郎商店は、昔からみりんの醸造が盛んに行われてきた愛知県碧南市の醸造所です。

創業は明治43年で創業100年以上の伝統を持つ会社です!

出典:Amazon
出典:Amazon
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角谷文治郎商店の「本格仕込み三州三河みりん」は、伝統的製法を採用。 より自然な栽培方法の原料を使用し、昔ながらの蔵の中で、素材の持ち味を大切に醸しています。

伝統的製法:日本の伝統的な製法です。 上質なもち米を原料に使用し、和釜で蒸煮。 仕込み後のみりんもろみを長期糖化熟成します。 みりん本来の製法で、乙類焼酎(米焼酎)を用います。 醸造・熟成期間は2年がかりです。

出典:角谷文治郎商店公式サイト

一般的なみりんがアルコールや水あめを添加して40日~60日で醸造するのと比較して、角谷文治郎商店の三州三河みりんは、国産の米、米こうじ、本格焼酎のみを使って、2年がかりで醸造・熟成しています。

「三州三河みりん」のメリット

国産の原材料のみ使用!

私は子供が3人いるのですが、やはり子供達には安心できる食材を食べさせてあげたいものです。

外国産より国産のものほうが安心できますよね。

国産の原材料だけ使用!

「三州三河みりん」の原材料は、国産のもち米、米こうじ、本格焼酎だけを使用しています。

余計な添加物や、みりん風調味料に入っている「水あめ」や「アルコール」は一切使っていません。

料理が驚くほど美味しく仕上がる!

とても美しい照り

この透き通ったみりん、このままでもすごく美味しそうですよね?

実際、一口そのまま飲んでみたのですが、後味がとてもすっきりとしていて、こっくりした甘みを感じるので本当にそのまま飲んでも美味しいんです!

本物の三州三河みりんは、砂糖と違ってブドウ糖など数種類の糖が含まれているので、上品でまろやかな甘みを感じるのだそうです。

マツナガ
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三州三河みりんを使うと、料理が驚くほど美味しく仕上がります!

         

例えば、筑前煮を作ったのですが、料理全体に奇麗な照りが出ます。

この照りは砂糖では出せないですね。

また、砂糖に比べて、とても上品でコクのある甘みに仕上がります。

筑前煮を作りました
こんな感じで、自然で美味しそうな「照り」が出ます。

「肉じゃが」や「しぐれ煮」を作ったときは、野菜の煮崩れを防いでくれるとともに、豚肉や牛肉の臭み消しをしてくれるというメリットがあります。

肉じゃがも、照りが出て上品な甘さに仕上がります!
牛肉とゴボウのしぐれ煮

「三州三河みりん」を使うと、本当に料理が驚くほど美味しくなります。

マツナガ
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普段使っているみりんと変えるだけで、こんなに味が変わるとは・・・。

        

上で紹介した料理以外にも、色々な料理に応用することができます。

「三州三河みりん」を使うだけで、普段の料理がワンランクアップして本格的な和食の味に近づくので、料理が本当に楽しくなってきますよ!

「三州三河みりん」のデメリット

スーパーであまり売っていない

自分が住んでいる地域では、スーパーでごくまれに見かける程度です。

地域差があると思いますが、スーパーなどで買えることはまれだと思います。

Amazonや楽天などでインターネットを通して買う方が良いでしょう。

自宅まで運んでもらえますしね。

一升瓶だとデカい!

サイズが一升瓶(1.8リットル)、700ml、300mlの三種類あります。

1.8リットルが一番お得なので、先日Amazonで購入したのですが、収納場所に困るほど大きいです(笑)

冷蔵庫や一般的なキッチン収納には入らないと思います。

また、すごく重たいので、瓶の取り回しが難しいです。

1.8リットルを買う場合は、小分けの瓶を別に用意して、収納場所を確保しておいたほうがよいでしょう。

マツナガ
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一升瓶はかなり大きいので、700ml入りが無難です。

お得に買いたくて、詰め替え用の容器を持っている人は一升瓶でも良いかと思います。

    

700mlの瓶が大きさも程よく、冷蔵庫にも入るので、一番おすすめできる大きさです。

みりんを使った料理を紹介

マツナガ
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親子丼に使うと、とても上品でまろやかな甘さになります。砂糖の代わりに使っても良いですよ!

      

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うどんのつゆに入れると、味に深みとコクが出て自然な甘さに仕上がります。

サバうどんの場合は、臭み消しの効果も!

       

マツナガ
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しぐれ煮、肉じゃが、筑前煮などの煮物料理に使うと、煮くずれを防ぐ効果やとても奇麗な照りが出ます!

上品な甘さで、素材のコクや旨味を引き出してくれます。

まとめ

マツナガ
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本日紹介した、「角谷文治郎商店」「三州三河みりん」いかがでしたか?

     

国産の米、麹、米焼酎だけを使った本物のみりんですので、

「国産の原材料にこだわりたい」

「添加物が入っていないみりんが欲しい」

「お米のコクや旨味を料理にプラスしたい」

「普段の料理の味を手軽にワンランクアップさせたい」

「砂糖の代わりにみりんを使って上品な甘みを引き出したい」

という人には、とてもおすすめのみりんですよ。

といったところで今日は終わりです。

本日の記事はいかがだったでしょうか?

それでは、また次の記事でお会いしましょう!