消防士の結婚相手はどんな人・職業が多いの?

マツナガ
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こんにちは!マツナガです!

   

今日は、「消防士の結婚相手はどんな人・職業が多いのか」というテーマで解説していきたいと思います。

結論から言うと、男性消防士の場合は「保育士」「看護師」「高校・大学時代の彼女」が、女性消防士の場合は「同僚の消防士」が多いですね。

男性消防士の場合は、結婚相手の職業も保育士や看護師など「女社会」で、お互いに職場では彼氏・彼女が見つかりにくい環境が多いです。

「高校・大学時代の彼女」と結婚する消防士は、20代中盤くらいまでにはゴールインする傾向にあるので、結婚が早いと言えるでしょう。

女性消防士の場合は、そもそも女性の消防士の絶対数が少ないので、先輩・同期・同僚などの消防士と付き合ってゴールインすることが多いです。

それぞれの内容について詳しく説明します。

それでは、早速やっていきましょう!

男性消防士の結婚相手

消防士と看護師の結婚

ダントツで多いのは看護師の奥さんですね。

私が勤務していた出張所では、職員の3分の1が看護師と結婚していた例があります。

理由としては次の4点が挙げられると思います。

消防士と看護師のカップルが多い理由

・当直勤務がある。
・看護師は「女社会」、消防士は「男社会」なので彼氏・彼女が見つかりにくい
・救急隊は看護師との接点が多いので、良く合コンが組まれる。

当直勤務がある

まず最初に、看護師も消防士も丸一日勤務する当直勤務があるということですね。

なので、お互いに空いている時間や休みの日が合うことが多いです。

デートでも平日の昼間から合うことができるので中も進展しやすいですね。

結婚して子供ができると、お互い当直勤務のがあると子供が一人になってしまうので、実家の両親のサポートが必須になってきます。

または、夫婦のどちらかが当直勤務ではなく日勤に異動するなどですね。

現場の消防士の1日のスケジュールについてはこちらの記事を参照してください。

👉 【前編】消防署の消防士の1日のスケジュールの解説!

👉 出張所長の1日を解説!

看護師は「女社会」、消防士は「男社会」なので彼氏・彼女が見つかりにくい

これも大きな理由の一つですね。

看護師は女性の割合が多く、消防士は男性の割合が非常に多いので、お互いに彼氏・彼女が見つかりにくいです。

女性消防職員が多いとされる東京消防庁でさえ、令和3年4月1日時点で女性消防職員の割合が6.84%です。

消防士は同じ職場にほとんど女性がいないのです。

ですので、看護師と消防士は合コンが良く組まれます。

救急隊は看護師との接点が多いので、よく合コンが組まれる。

救急隊は看護師との接点が多いですね。

傷病者を病院に搬送した後、救急隊長が医師と申し送りをしている間は、救急車の機関員と隊員は少し時間があくので、その間に看護師と話したりするときがあります。

また、救急隊は研修として病院での勉強会等に出席する機会が多くあります。

そういった機会に看護師と仲良くなって連絡先を交換して、後日合コンを組んだりすることが多かったですね。

医師の先生が仲介になって飲み会・合コンを開く場合もあります。

お互いに日ごろのうっ憤を晴らすような飲み方をしたりするので、荒々しい合コンの場合があります。

消防士の合コン事情についてはこちらの記事を参照してください。

👉 消防士の合コン事情を詳細に解説!

消防士と保育士の結婚

看護師の次に保育士も消防士の奥さんとしては多いですね。

保育士は女社会、消防士も男社会なので、お互いに彼氏・彼女が見つかりにくい環境にあります。

また、保育園の消防訓練に消防隊が訓練指導で行くことが多いです。

そういった訓練指導の時に保育園の先生とコッソリ連絡先を交換して、合コンを組むということもありました。

保育士の方は子育てが上手で家庭的なイメージがあるので、「保育士との合コン」というだけでテンションが上がる消防士も多くいます。

現場の消防士は当直勤務なので、だいたい2~3日に1度は家を留守にしなければなりません。

なので、家庭的なイメージがあって、家庭を守ってくれそうな「保育士」は非常に人気が高かったですね。

大学・高校時代からの彼女と続いている消防士は結婚が早い

大学・高校時代から付き合っている彼女がいる場合は、そのままゴールインするパターンも多いですね。

何気にこのパターンが一番幸せかもしれないですね。

社会人になってから彼氏・彼女を作るのって結構難しかったりするんですよね。だから消防士も合コンが非常に多いわけです。

私も奥さんと結婚するまでに100回くらい合コンしてると思うんで。お金たくさん使いました。

高校・大学という異性が多くいる環境のうちに、彼氏・彼女を見つけて社会人になってから結婚するというのは幸せですよね。

マツナガ
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20代中盤くらいまでに結婚する消防士はほぼこのパターンですね。

    

女性消防士の結婚相手

同僚の消防士と結婚して共働きが一番多い

女性消防士の結婚相手で最も多いのは「同僚の消防士」ですね。

これは間違いないです。

自分も何人も女性の消防士の人と一緒に仕事をしてきましたが、半分以上の方が職場の先輩、同僚、同期の消防士と結婚されていました。

消防士は男社会なので、女性消防士というだけでモテますし、消防学校の学生時代に同期の彼氏を見つけてそのままゴールインというパターンも多いです。

消防士同士の結婚であれば、お互いの仕事内容や勤務形態などにも理解が得られやすいし、夫婦どちらかが日勤になれば子供の世話などもしやすいですからね。

ただ、意外と不倫・浮気などで離婚する夫婦が多かったりするので、消防士同士の夫婦はそういったところは気を付けないといけないですかね。

マツナガ
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消防士は男性が非常に多い職場なので、夫側は気が気じゃないかもしれませんね。

   

男性消防士は食事を作ることもできますし、お互い公務員なので結婚相手としては申し分ないのではないでしょうか。

消防士の食事事情についてはこちらの記事を参照してください。

👉 消防士の食事事情を詳しく解説!【消防署のメニューも紹介します】

女性消防士は育休などの制度は取得しやすい

消防士は公務員ですので育児休業、育児短時間勤務、子供の看護休暇等の子育てに関する休暇や制度が整っており、非常に取得もしやすいです。

私が所属していた消防本部では、女性消防士で子供が生まれた場合は、知っている限りすべての方が育児休業を取得していました。

また、現在では日勤の消防士であればテレワークができる消防本部もあります。

マツナガ
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男性消防士の育休はほとんどいませんがね・・・。これからは増えていくのでしょうか。

      

まとめ

今日は「消防士の結婚相手はどんな人・職業が多いのか」というテーマで解説しました!

「消防士の結婚相手はどんな人・職業が多いのか」まとめ

・男性消防士の場合は看護師・保育士が多い
・大学生・高校生の間から付き合っている彼女がいる消防士は、そのままゴールインする場合が多い
・女性消防士の場合は「同僚の消防士」が最も多い

といったところで今日は終わりです。

本日の記事はいかがだったでしょうか?

それでは、また次の記事でお会いしましょう!