【味付け簡単】フライパンで作る美味しい筑前煮!【お食い初めにも】

マツナガ
マツナガ

こんにちは!マツナガです。

     

こんな悩みをお持ちの方、いるんじゃないでしょうか?

筑前煮って下ごしらえが面倒くさいのよね~。里芋の皮むきとかコンニャクの下茹でとか・・・

簡単に作れる筑前煮のレシピってないのかしら?

    

今日はこういった悩みを解決できる、下ごしらえ不要の筑前煮のレシピです!

この筑前煮にはこういったメリットがあります。👇

「下ごしらえが不要なので、簡単に時間がかからず作れる」

「具を小さめに切るので、火が通りやすくお弁当に入れやすい」

「甘辛く煮てあるので、冷蔵庫に入れておけば4日程度は日保ちする」

普段使いのおかずとしても美味しいですし、お食い初めなどの慶事にも使えます。

日保ちするのでお弁当に入れても便利ですよ!味付けも非常に簡単です。

それでは、早速やっていきましょう!

この記事はこんな人に向けて書いています

・食事のレシピに悩んでいる方

・簡単に作れる、下ごしらえ不要の筑前煮レシピが知りたい方

・日保ちする作り置きおかずのレシピが知りたい方

          

材料紹介

材料紹介(3~4人分、調理時間30分)

【具材】
・鶏モモ肉・・・1枚
・ゴボウ・・・1本
・しいたけ・・・4個
・人参・・・中1本
・こんにゃく・・・300g(あく抜きしてあるもの)
・レンコン・・・300g
【彩り】
・きぬさや・・・1パック
【調味料】
・醤油・・・大さじ3
・みりん・・・大さじ3
・料理酒・・・大さじ3
・水・・・200cc

下準備が大変な里芋、干しシイタケは入れません。

コンニャクはあく抜き済みのものを使うことにより時短します。

「角谷文治郎商店」の国産原料のみで作られている三州三河みりんを使います。

角谷文治郎商店の「三州三河みりん」レビュー記事はこちら👇

材料の切り方

ゴボウは4cmくらいの斜め切り、鶏モモ肉は一口大に、人参とレンコンは5mm幅くらいのいちょう切り、シイタケは4等分に、コンニャクは食べやすいサイズに手でちぎります。

コンニャクは手でちぎることにより、味がしみ込みやすくなります。

下ごしらえは不要なので、材料を切るだけです!

調理開始

フライパンにオリーブオイルを引いて、最初に鶏肉を炒めていきます。

オリーブオイルは、油がこぼれにくくて使いやすいBOSCOを使用。

使っているフライパンはティファール、インジニオ・ネオです。

ティファール、インジニオ・ネオのレビュー記事はこちら👇

鶏肉にある程度火が通ったら、残りの具材を全て入れます。。

全体に油が回るくらいで、ササっと炒めればOKです。

この段階で調味料(醤油大さじ3、みりん大さじ3、料理酒大さじ3、水200cc)をすべて入れて、蓋をして10分煮込んでいきます。火は中火でOKです。

10分経ったら、蓋をとって水分を飛ばしていきます。

水分が飛んで、全体に照りが出てきたらOKです。

これで「筑前煮」の完成です!非常に簡単ですね。

器に盛って、彩りのきぬさやをのせていただきましょう!

照り照りで美味しそう!

まとめと感想

今回の筑前煮を作って、食べてみた感想なんですが・・・・。

とても上品な甘さで、非常に美味しいです!!

みりんで具材が照りっ照りになるので、とても奇麗です。

味もしっかりとついているので、ご飯にも合うと思います。

具材は小さめに切ってあるので、お弁当にも入れやすいです。お食い初め用にもぴったりですね。

マツナガ
マツナガ

甘辛く煮てあるので、冷蔵庫に入れておけば、4日程度は日持ちすると思います。作り置きおかずとしても優秀ですね!

「フライパンで作る美味しい筑前煮」のポイント

・下ごしらえを不要にするため、里芋と干しシイタケは入れない。

・あく抜きコンニャクを使用して時短に!

・水分が飛ぶまで煮詰めることで、味がしっかりと付き、日保ちもするようになる。

    

消防レシピなども紹介していますので、見ていただけると嬉しいです👇

といったところで今日は終わりです。

本日の記事はいかがだったでしょうか?

それでは、また次の記事でお会いしましょう!