消防士が使う腕時計はジーショックが一番オススメ!

マツナガ
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こんにちは!マツナガです。

      

今日の記事では、消防士が使うオススメの腕時計を紹介したいと思います。

結論から言うと、ジーショックが一番のオススメです。

ブランド品の時計は現場では使えません。

ブランド時計は合コンでつけて、現場ではジーショックを使いましょう。

特にオススメするのは、「GW-M5610-1BJF」か「GWX-5700CS-1JF」です。

GW-M5610-1BJF
(出典:Amazon)

GWX-5700CS-1JF
(出典:Amazon)

この2つのーショックは消防士が仕事上で非常に役立つ、デジタル表示、電波時計、防水機能、ソーラー充電機能、カレンダー機能、ストップウォッチ、バックライトの機能が全て揃っているうえ、価格が1万円~2万円で買えてしまうという、非常にコストパフォーマンスが優れた時計です。

それでは、早速やっていきましょう!

消防士に必要な機能を持ったGショックを2つ紹介

消防士が使う腕時計として絶対この機能はついていて欲しいというのはこの7つですね。

  • デジタル表示
  • 電波時計
  • 防水機能
  • ソーラー充電機能
  • カレンダー機能
  • ストップウォッチ機能
  • バックライト機能

この機能があって、価格も手ごろ(1~2万円前後)で購入できるジーショックは以下の2つがオススメです。

      

         

マツナガ
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私も消防士時代はジーショックのGW-M5610シリーズを使用していたのですが、購入して10年程度たった今でも壊れていませんし、ソーラー充電式なので電池も交換していません。

耐久度とコスパは抜群の時計です。

        

消防士の腕時計にジーショックがオススメの理由9選

消防士の時計はデジタル表示が必須

火災現場では時間管理がめちゃくちゃ重要ですが。

消防士は火災現場の建物に進入するときに、空気呼吸器を背負います。

空気呼吸器で活動できる時間は最大で十数分くらいなので、「あとどのくらい活動できるか?」という時間管理は、消防士の命に係わることなのです。

時計の表示は間違いなくデジタル表示が良いですね。

火災現場ではパッと時計を見てすぐに時間や秒数を確認できることが重要ですので、アナログ表示だと詳細な秒数などが一目ですぐにわかりません。

訓練や雑用で水浸しになっても大丈夫!

消防士は訓練で放水したり、消火栓の点検をしたり、料理を作ったり風呂掃除をしたりなど、水を扱う仕事・雑用が多いです。

ジーショックは基本的に防水機能が付いているので、水を扱う雑用や仕事をする場合でも気を遣う必要はありません。

水を扱う時にわざわざ腕時計を外さなくても良いというのは非常にメリットになります。

消防署の消防士の1日のスケジュールについてはこちらの記事を参照してください。

👉 消防署の消防士の1日のスケジュールの解説!

消防出張所長の一日のスケジュールについてはこちらの記事を参照してください。

👉 出張所長の1日を解説!

着けたまま入浴できる

ジーショックは防水機能があるので、着用したまま入浴できます。

入浴しているときも時間を確認するときがありますし、入浴中に出場指令があった場合でもわざわざ腕時計を着けなおす必要がありません。

お風呂で訓練などで汚れたジーショックを洗えるので、一石二鳥ですね。

消防署のお風呂事情についてはこちらの記事を参照してください。

👉 【消防署の湯】消防士の風呂事情について解説!

電波時計なので時間合わせ不要

消防士は、仕事上で正確な時刻を確認する必要があります。

出場した時は現場に到着した時間、引き揚げた時間、火災を鎮圧・鎮火した時間などを正確に把握する必要があります。

また、通常業務でも休憩の入り・明け、1当直が終了する8:30など、正確な時刻を確認する機会がかなりあります。

今回の記事で紹介した「GW-M5610-1JF」と「GWX-5700CS-1JF」は電波時計なので時間合わせが不要です。

何気にこれめっちゃ重要なメリットです。

正確な時刻を知りたいがために腕時計を着けているのに、時刻が徐々にずれてしまったら意味がありませんからね。

時間合わせをする必要がありませんので、基本的にメンテナンスフリーです。

カレンダー機能が付いているので日付・曜日が確認できる

カレンダー機能がついているので、日付と曜日を確認できます。

現場で当直勤務をやっていると、マジで曜日の感覚が無くなってきます。

毎日作成する日誌や、立入検査のアポイントメントをとる時など、日付と曜日を確認しなければいけない機会が意外と多いので、カレンダー昨日は非常に便利です。

ソーラー充電機能があるので電池が非常に長持ちする

ソーラー充電機能があれば、電池交換の手間が極力無くなるので、メンテナンスフリーで非常に長く使用できます。

電池交換の手間が無いだけでめちゃくちゃありがたいです。

実際に私も消防士として働いていた頃から約10年間使っているGW-M5610シリーズは、1回も電池交換をしないで未だに現役で使い続けています。

ストップウォッチ機能がある

消防士はストップウォッチを良く使います

毎年実施する消防隊員・救急隊員の体力測定で反復横跳び、5分間走、1500m走などを実施するときにストップウォッチとして利用できます。

また、料理作りの雑用では、茹で時間や煮込み時間などのタイマーとしても使えます。

消防署の食事事情についてはこちらの記事を参照してください。

👉 【料理は必須スキル?】消防士の食事事情を詳しく解説!【メニューも紹介】

バックライト機能がある

バックライト機能は必須の機能です。

夜に出場した現場ではバックライトが無いと時間が見えません。

また、仮眠室で寝ているときに時間を確認するにも便利な機能ですね。

消防士は暗い場所や時計の文字盤が見えにくい場所で活動することが多いので、バックライト機能は非常にありがたいです。

消防署の仮眠事情についてはこちらの記事を参照してください。

👉 【消防署の仮眠室とは?】消防士の仮眠事情を解説!

1万円~2万で手に入るので非常に経済的

今日紹介した2種類のジーショック 「GW-M5610-1BJF」と「GWX-5700CS-1JF」は1万円~2万円程度の価格で手に入れられるので非常に経済的です。

実際に自分も約10年前にGW-M5610シリーズを購入して未だに電池交換も故障もせずに現役でバリバリ稼働しています。

非常にコストパフォーマンスに優れた時計です。

まとめ

今日の記事では、消防士にオススメのジーショック2種類と、オススメの理由9選を解説しました!

現場の消防士として必要な腕時計の機能
  • デジタル表示
  • 電波時計
  • 防水機能
  • ソーラー充電機能
  • カレンダー機能
  • ストップウォッチ機能
  • バックライト機能
ジーショックが消防士にオススメな9つの理由

・火災現場では時間管理が超重要!デジタル表示も必須

・ 訓練や雑用で水浸しになっても大丈夫!

・ 着けたまま入浴できる

・ 電波時計なので時間合わせ不要

・ カレンダー機能が付いているので日付・曜日が確認できる

・ ソーラー充電機能があるので電池が非常に長持ちする

・ ストップウォッチ機能がある

・ バックライト機能がある

・ 1万円~2万で手に入るので非常に経済的

といったところで今日は終わりです。

本日の記事はいかがだったでしょうか?

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

      

消防士あるあるプライベート編についてはこちらの記事を参照してください。

👉 消防士あるある「プライベート編」を紹介します!

消防士あるある仕事編についてはこちらの記事を参照してください。

👉 消防士あるある「仕事編」を紹介!